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● 連載エッセイ&イラスト、今回のことわざは「梅」

2012/05/15 15:15

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』
今回のことわざは「梅は食うとも核(さね)食うな」

 

核とは種のこと。

そして後にはこう続く。

「中に天神寝てござる」

 

天神は平安時代の学者・菅原道真公をさす。

今では学問の神様としておなじみだ。 

菅原さんが梅の花をとても愛したことから

こう言われるようになったとか。

 

どのくらい愛していたかというと、こんな伝説がある。

 

菅原さんが長年馴れ親しんだ住まいを引っ越す時、

庭にあった梅の木に別れを告げる歌を詠んであげた。

するとやはり梅の木も寂しかったのか、数日後、

菅原さんの新居へ空を飛んでやって来たとか。 

京都から福岡まで、である。

 

その飛び梅君は今も福岡の大宰府天満宮にあるそう。

一度拝観して、ぜひその行動力にあやかりたいものだ。

 

 

 

 

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● 新聞連載エッセイ、第6回は「梅」のことわざ

2012/05/12 08:08

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』
第6回は「梅」のことわざ

 

 

 

   

5月12日付『日本農業新聞』より

 

 

 

右のお方は・・・?

「梅」と言ったら、あのお方

 

紙面をご覧になる機会がありましたら、真ん中カラーページの

 

 

をよろしくお願いします。

 

 

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● 連載エッセイ&イラスト、今回のことわざは「お茶」

2012/05/08 15:15

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』
第5回は「お茶の子さいさい」

 

 

 

  

 

5月5日付『日本農業新聞』より

 

 「お茶の子」とはお茶菓子のことで、

お腹にたまらないことから

「お茶の子さいさい」はとても簡単にできることをいう。

 

さて、今日のお茶の子は、友人の仙台みやげ「富貴どら焼き」。

青えんどう豆のあんこの挟まったどら焼きだ。

スキムミルク入りほうじ茶でいただきまーす

 

 

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● 新聞連載エッセイ、第5回は「お茶」のことわざ

2012/05/05 05:05

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』、
第5回は「お茶の子さいさい」

 

 

 

  

 

5月5日付『日本農業新聞』より

 

 

 

「お茶の子」とは、お茶菓子のこと。

 

今日のお茶の子はやっぱり「かしわ餅」かな~

 

 

紙面をご覧になる機会がありましたら、真ん中カラーページの

 

 

をよろしくお願いします。

 

 

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● 連載エッセイ&イラスト、今回のことわざは「ヒジキ」

2012/05/01 01:01

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』
今回のことわざは「ひじきの行列」

 

それは、ヘタクソな字のことを干しひじきに見立てたもの。

 

以前、イラストレーターで文筆家の沢野ひとしさんのネタ帳を見せていただいたら、
とても丁寧な字の、すっきりと見やすいレイアウトの、

おまけにかわいらしいイラストまで添えられた、
それはそれは美しいもので、そのまま出版できそうなくらいだった。

 

売れっ子というのは、もうこういうところから違うんだなぁ・・・と私は大いに反省したものの、
しかし私のネタ帳はあいもかわらずひじきの大行列・・・・。

  

 

  

 

 

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● 新聞連載エッセイ、第4回は「ヒジキ」のことわざ

2012/04/28 08:08

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』、
第4回は「ひじきの行列」

 

 

 

  

 

4月28日付『日本農業新聞』より

 

 

 

「ひじきの行列」というなんとも楽しげなことわざがあって、

でもちょっと残念なものを指します。

 

ちなみにひじきは今が旬で、

イラストのようなかんじのものが

岩場にもさもさ~と生えているのです。

 

紙面をご覧になる機会がありましたら、真ん中カラーページの

 

 

をよろしくお願いします。

 

 

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● 連載エッセイ&イラスト、今回のことわざは「タケノコ」

2012/04/24 00:00

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』
今回のことわざは「雨後のタケノコ」

 

タケノコが伸びるにはたっぷりの水分が必要。

なので雨が降った後には、

タケノコがあちこちから一斉に頭を出す。

そのことから、同じようなものが次々と現れることを

「雨後のタケノコ」というように。

 

今回は、あるイラストレーターの

理想と現実を書いてみました・・・トホホ。

 

 

 

 

 

 

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● 新聞連載エッセイ、第3回は「タケノコ」のことわざ

2012/04/21 01:01

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』、
第3回は「雨後のタケノコ」

 

 

 

  

4月21日付『日本農業新聞』より

 

 

 

ところでタケノコは、掘り出してから時間が経つごとに

どんどんかたくなり、えぐみも増してきてしまう。

 

掘りたてだったら、生のまま

お刺身にして食べられるそう。

柔らかくて、みずみずしくて、とっても美味らしい。

あぁ、いつか食べてみたいなぁ。

 

うちの小さなに庭にも

ひょっこりタケノコ生えてこないかしら・・・。 

 

紙面をご覧になる機会がありましたら、真ん中カラーページの

 

 

をよろしくお願いします。

 

 

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● 連載エッセイ&イラスト、今回のことわざは「エンドウ」

2012/04/17 10:10

 

 『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』
今回のことわざは「エンドウは日かげでもはじける」

 

エンドウが熟すとサヤから豆が飛び出すように、
物事も時が来れば自然と達成される、という意味。

 

大学時代のこと。
私と同様、高校の頃はてんで数学がダメだった友人が、
家庭教師のバイトで高校生に数学を教えていると聞き、
「だ、大丈夫なの・・・!?」
と聞いたら、
「これがねぇ、大丈夫なんだよ。あの頃よりわかるんだよ、数学が。
どうやら我々は日々賢くなっているようだ」
と言って、
「へ~、そんなもんか~」
と思ったもんだ。

 

大学時代から十数年を経た今、
我々はあの頃よりさらに賢くなっているはず・・・だが、
だからと言って、数学の問題を解いてみたいとかはちっとも思わないけど・・・。

 

 

 

 

 

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● 新聞連載エッセイ、第2回は「エンドウ」のことわざ

2012/04/14 07:07

 

 

  

4月14日付『日本農業新聞』より

 

 

『日本農業新聞』にて毎週土曜連載中のことわざエッセイ『食べてのほほん♪』、

第2回は「エンドウは日かげでもはじける」

 

エンドウと言えば、キヌサヤやグリーンピースがおなじみですが、

最近スナップエンドウなる新しい品種もあって、

私はそれがお気に入り

 

サヤが肉厚で、豆もコロンと大きくて、

でもどっちも柔らかくて、

スープに入れたり炒めたりするのもいいけれど、

私は蒸してもろ味噌つけて食べてみたり。

ポリッとかじれて甘くて美味い 

 

紙面をご覧になる機会がありましたら、真ん中カラーページの、

 

 

をどうよろしくお願いします。

 

 

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